心で香りを嗅ぐということ

心で香りを嗅ぐということ

楽しいこともたくさんあるけど

そうじゃないことだってある

どうにもならないこともある

できるだけ

ポジティブでいようと思っても

 

どうしても

ネガティブな気持ち、

後悔してしまうこともある


だからと言って

その気持ちに絆創膏を貼っても

 

ちょっと楽になった気がするだけ

 

傷は治っていない

だから

その気持ちにも

ちゃんと寄り添ってあげる

 

頭でなんとかしようとしてしまうけど

そうではなくて

 

心なんですよね

 

それは香りも一緒

 

頭で考えるのではなく

 

心で感じる香り

感情が動く香りは

文字では伝わらない

 

自分の感情に向き合うと

心にしみる香りはあります

 

いつもはシャープなイメージの香りが

優しく感じることもある

 

ちょっと気持ちが弱ったとき

目の前にある精油のボトルに手を伸ばしてみてください

 

そのときできれば

ブラインドで嗅いでみてください

 

ラベルをみてしまうと

どうしても先入観が入ってしまいます

 

なるべく

情報がない状態で嗅ぐ

文字で嗅がない

 

そうすると

心で嗅げる

 

今、私に必要な香りは

効能・効果ではなく

 

心に響く香り

 

見つかったら

またお便りしますね