アロマバスタイムの過ごし方
外に出かけられない時の
気分転換にオススメなのが
昼夜かまわず
「お風呂に入ること」
疲労回復・血行促進・リラックス・リフレッシュ
と効果があります^ – ^
そしてバスタイムにアロマを使うのは
とても効果的なアロマテラピーになります。
精油にあるリラックス効果だけでなく
デトックス、保湿、引き締めなどの作用を
嗅覚・呼吸器・皮膚と3つのルートから吸収できるからです。
ですが、ここで注意していただきたいことがあります!
直接、精油をバスタブに入れてはいけません!
精油は水には溶けないので
お風呂でプカプカ浮いてしまいます。
そのまま精油の原液が肌についてしまい
刺激になってしまいます。
入浴剤としてアロマを使用する場合は
希釈するための基材が必要です。
よく使われるのが「塩」
実はこの塩も「分散」されているようですが
「乳化」はしていません。
「乳化」というのは
水と油が混ざった状態ですが
「塩」と「精油」は混ざりません。
専用のバスオイルを使用すると安心です♪
簡単にできるバスパウダーをご紹介します♡
まずあらかじめ精油を無水エタノールに希釈しておきます。
(精油はエタノールに溶けます)
無水エタノール5mLに精油を1〜5滴
(刺激の少ない精油を使います)
それを大2の重曹に加えて混ぜるだけです^ – ^
重曹は肌当たりも柔らかくなるので
オススメですよ♡