#アロマブレンドデザイナー

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春を待つ香り

春を待つ香り

2月も半ばを過ぎ だいぶ日がのびてきました とはいえ 雪がちらついたり 寒さの方はまだまだやわらぎませんね 「寒い」というだけで 縮こまってしまい 行動が鈍くなります 早く春が来てほしいです 早春を告げる梅の花が咲いているのを見かけると 「もうすぐ春がやってくる」と感じます 早く春が来て欲しい そんな気持ちを込めて 「...
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香りは一期一会

香りは一期一会

同じ香りは二度とない 植物の精油はもともと持っているものではなく 育っていく環境で副産物として出来上がっていくものです だからその土地の土壌や日照条件、気候に大きく作用されます 同じ場所でとられたとしても 毎年同じ香りになるとは限らない むしろ違って当たり前なのです 精油は多くの有機化合物の集合体で その構成は複雑です...
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アロマブレンドは難しくない

アロマブレンドは難しくない

先日のfacebookライブで 香りのブレンドについてお話ししました 「花束をつくるようなイメージ」 とお伝えしました こちらは先日、誕生日だったので 娘からもらった花束です♡ お花の種類はわかりません(T . T) 唯一わかったのが「ユーカリ」でした(⌒-⌒; ) オレンジ色と紫のお花 ちょっと目立たない小さなお花 ...
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ナチュラルフレグランスとは

ナチュラルフレグランスとは

植物の芳香成分は もともと持っているわけではなく 成長の過程で作られていきます 当然、天候とか土壌とかに大きく作用されます だから 毎年香りが変わることだって普通にあるのです 変わってしまうものを メーカーは使いたくないです たとえ天然のものを一部使っても 標準品と比べて差がない あるいは許容範囲内であることが必須です...
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どんな香りを身にまといますか?

どんな香りを身にまといますか?

世の中には名香と言われる香水がたくさんありますが どんな時にその香りを身に纏いますか? 「香りは特別なときにまとうもの」から 「いつでもまとえるもの」に変化しています   その香水がピッタリとその人のキャラクターに合っていれば良いのですが 欧米で流行った香水が日本人にも合うかと言うと 私はちょっと違和感を感じ...
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いにしえのアロマレシピを学ぶ

いにしえのアロマレシピを学ぶ

昔、香りは 「神に捧げる」ものでした 「perfume」はラテン語の 「per(通して)」 「fumum(煙)」 煙を通して向こうの世界に繋がる 神事には欠かせないものでした それが 「医学」「薬学」へと発展していくのです その歴史の中で様々なレシピが登場します♡ 例えば 「オーデコロン」の由来となった 「ケルンの水」...
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見えない贅沢

見えない贅沢

先日のレッスンで生徒さんが作られたリネンスプレー リビングにほのかに香る ローズウッド ソファーやクッションに腰かけた時 その香りに癒されることでしょう♡ ローズウッドは絶滅危惧種なので 現在は木部ではなく 枝葉か取られているものが出回っています 他にブレンドしなくても これだけでも出来上がった香り リナロールを多く含...
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